★披露宴会場でのマナー
・会場到着〜遅くとも15分前までに
挙式、披露宴に遅刻は禁物。これは最低限のマナーです。荷物やコートをクロークに預けたり、受付で記帳する時間を含め、15〜20分前までには着くようにしましょう。
・受付で〜芳名帳に記入する前にお祝いの言葉を
受付係は主催者側の人間として招待客を迎えます。受付では、まず名前を名乗り、かんたんなお祝いの言葉を述べるのが礼儀です。芳名帳に記入するのはそれから。たとえ受付係が友人でも、その場で話しこむなどの行動は慎みましょう。
・控え室で〜あいさつは手短に
披露宴までに時間がある場合は、控え室で待ちます。両親や親族と顔を合わせたときは、お祝いと招待のお礼をかんたんに述べましょう。周りの方は新郎新婦のご縁で集まっている人たちですから、おたがいに自己紹介などしてなごやかな雰囲気をつくるようにしたいものです。
・入場のとき〜新郎新婦に声をかけて
入り口では、新郎新婦、晩酌人夫婦、双方の両親がずらっと並んで出迎えています。一人ひとりにおめでとうを言い、あいさつをしながら入場します。
・着席したら〜乾杯までは静粛に
バックは、椅子の背もたれ手前に。テーブルの上に置くのはタブー。
乾杯のとき、グラスは目の高さに掲げるだけ。周囲の人とグラスをぶつけ合うのはタブー。お酒を飲めない場合は、口だけつけて飲む真似を。
・食事のとき〜会話を楽しみながら、周りの人と食べるスピードを合わせて
※中華
回転台を回すときは、だれも料理を取っていないのを確かめてから。
※洋食
右側にグラス、左側にサラザやパンが基本。まちがえて隣の人のグラスに手を伸ばさないように。
※和食
尾頭つきの鯛と赤飯は持ち帰るものなので、手はつけないこと。
・スピーチのとき〜会話や食事を中断して盛り上げる
スピーチの間じゅう食事を中断する必要はありませんが、最初と最後の拍手は忘れないように。テーブルが近い人がスピーチする場合は、とくによく聞いて、終了後はねぎらいのことばを。
・退場のとき〜席次表とメニュウ表、席札も忘れず持ち帰る
閉宴間近に、椅子の横に引出物が置かれます。メニュー表などはその中に入れ、忘れず持ち帰ること。
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